第9回効果をあげる理学療法技術としての装具療法を考えるフォーラム

日本支援工学理学療法学会では「効果をあげる理学療法技術としての装具療法を考えるフォーラム」を通して、理学療法士における装具療法を考える機会を提供しています。これまでは脳卒中片麻痺患者の下肢装具に関する装具療法を中心に実施し、非常に多くの方々にご参加いただきました。2021年度より本学会は、一般社団法人化し、会員の皆様により幅広い知識、技術の提供をする必要性を感じております。そのため今年度の本フォーラムでは、今まで行ってきた脳卒中片麻痺の下肢装具に関する内容はもちろんのこと、神経筋疾患、小児疾患、運動器疾患の下肢装具にもフォーカスを当てることで、疾患を問わず下肢装具を今一度考えることができればと思っております。それぞれの疾患における下肢装具の悩みを解決するための講演とディスカッション、一般演題をご用意しております。参加者の皆様が本フォーラムを通して臨床に役に立つ一つの考える機会になればと思っております。

第9回効果をあげる理学療法技術としての装具療法を考えるフォーラム
大会長 遠藤 正英

 開催日 2022年9月10日(土)
会場 web配信での開催
対象 理学療法士及びリハビリテーション関連職種(義肢装具士・医師等)
定員数 280名
参加費  日本支援工学理学療法学会
専門会員A・B:2,000円
一般会員:3,000円
日本理学療法士協会
会員:3,000円
非会員(理学療法士):5,000円
非会員(他職種):4,000円
参加登録 日本理学療法士協会会員(日本支援工学理学療法学会会員含む)
マイページ よりお申し込みください。 ※セミナー番号:100289
申込期間
クレジットカード払い:2022/05/09(月)〜2022/08/24(水)
口座振替:2022/05/09(月)〜2022/07/27(水)

日本理学療法士協会非会員
下記フォームよりご入力ください。
https://forms.gle/b6AjK8G1HzrHWVfQ8
申込期間:〜2022/07/31(日)
プログラム 第1会場
教育講演1
「装具のあり方、考え方(脳卒中)」
講師:高木 治雄先生 (貞松病院 理学療法士)
教育講演2
「装具のあり方、考え方(神経筋)」
講師:藤縄 光留先生 (神奈川リハビリテーション病院 理学療法士)
教育講演3
「装具のあり方、考え方」
講師:村山 稔先生 (新潟医療福祉大学 義肢装具士)

第2会場
教育講演4
「装具のあり方、考え方(小児)」
講師:長谷川 大和先生 (横浜医療福祉センター港南 理学療法士)
教育講演5
「装具のあり方、考え方(運動器)」
講師:田中 創先生 (福岡整形外科病院 理学療法士)
教育講演6
「装具のあり方、考え方」
講師:昆 恵介先生 (北海道科学大学 義肢装具士)
一般演題
演題登録
脳卒中、神経筋疾患、運動器、小児分野における下肢装具を使用した症例の演題を募集いたします。脳卒中、神経筋疾患に関する4演題、運動器、小児に関する4演題を考えております。
症例検討では4演題を1セッションとし発表10分、全体討議30分を設けます。演題を出される方は募集要項に従って登録をお願い致します。なお、発表者もwebでの参加となります。
演題募集期間:2022年5月6日(金)~2022年7月8日(金)
演題募集要項はこちら
問い合わせ 日本支援工学理学療法学会フォーラム準備委員長 
吉田大地(桜十字福岡病院)
      E-mail: mugonjikkou@yahoo.co.jp