2021.05.26

日本理学療法学会連合について

一般社団法人 日本理学療法学会連合 
日本栄養・嚥下理学療法研究会への会員登録のご案内


日本栄養・嚥下理学療法研究会 
理事長 吉田 剛
広報    中島 活弥

2021年4月より日本理学療法士学会は法人化され、栄養・嚥下理学療法部門は『日本栄養・嚥下理学療法研究会』となり、日本理学療法学会連合の一員として活動することとなりました。
現在、部門登録して頂いている会員の皆様には、改めて「栄養・嚥下理学療法研究会」の入会申請が必要になります。
皆様の積極的なご登録をぜひお願いいたします。

日本理学療法士学会からのご案内はこちらから

会員区分、会員権利、年会費、スケジュールが記載されております。
※JPTA NEWS 328(12月号)に同封された案内(2021年春 日本理学療法学会連合誕生)にも掲載されております。
 
【事前入会申請方法】
1.日本理学療法士協会マイページにログインし「会員専用コンテンツ」の入口をクリックしてください。
2.「法人学会・研究会 専門会員A・一般会員 入会申請」のパネルよりお申込みください。



(1)専門会員A この団体の目的に賛同する日本理学療法士協会会員で、以下の条件のいずれかを満たし、理事会の承認を得た個人とする。
ア 大学等に勤務する個人
イ 修士号や博士号を取得している個人
ウ 本会の当該領域に関する専門理学療法士資格を有する個人
エ 病院等に勤務し本会の当該領域に関する研究者とみなされる個人

(2)専門会員B この団体の目的に賛同し、理学療法士免許を有さずに以下の条件のいずれかを満たし理事会の承認を得た個人とし、専門会員Aと専門会員Bの会員総数の
20%以内とする。
ア 大学等に勤務し、理学療法に関連した研究活動を行っている個人
イ 病院等に勤務し、理学療法に関連した研究活動を行っている個人

(3)一般会員 この団体の目的に賛同する日本理学療法士協会会員で、以下の条件のいずれかを満たし、理事会の承認を得た個人とする。
ア 専門理学療法士資格を有する個人
イ 認定理学療法士資格を有する個人
ウ 公益社団法人日本理学療法士協会会員で、本研究会主催の学術大会等にて筆頭発表者としての実績が確認できる個人

(4)学生会員 この団体の目的に賛同する学生で、以下の条件のいずれかを満たし、理事会の承認を得た個人とする。
ア 理学療法士養成校に生徒として在籍している個人
イ 理学療法士資格を有する大学院生

~研究会に所属する会員の権利(抜粋 一部改変)~
【専門会員】
評議員に立候補し、会の運営に関与できる
理事の選挙権および被選挙権
学術大会での開催準備、査読委員、セッション座長
【一般会員】
機関紙(PDF版)の提供 ※当研究会は発行未定
メルマガによる情報提供
当該領域の専門理学療法士や認定理学療法士資格を有するものは学術大会の査読委員やセッションの座長を担うことができる。

~日本理学療法士協会会員の権利(抜粋)~
所属の有無にかかわらず、日本理学療法士協会会員であれば研究会の会員と同じ参加費で学術大会あるいは研修会などの各術活動に参加する権利を有している。
演題発表機会も同等の権利を有する。


 

 

 


注:専門会員Aは評議員に立候補する資格があります。理事は評議員から選挙で選出されます。

注:専門会員Aは評議員に立候補する資格があります。理事は評議員から選挙で選出されます。

【会費について】
専門会員Aの登録に当たって、研究会では年会費は発生しません。




専門会員や一般会員登録をすることで、日本栄養・嚥下理学療法研究会への学術活動の発展に寄与して頂けると思います。
ぜひとも、会員要件に該当する方は会員登録をご検討ください。



〇よくある質問

Q.「当該領域」という文章がありますが、栄養・嚥下理学療法はどの領域になりますか?
A. 現在、栄養・嚥下理学療法部門には専門理学療法士、認定理学療法士制度及び機関誌がありません。
現在専門理学療法士、認定理学療法士をお持ちの方、筆頭演者として活動をされた方は現状を記入しお申込みいただければ、理事会で審議いたします。