2026.07.03

日本物理療法合同学術大会2027の大会プログラムを公開しました

日本物理療法合同学術大会2027の大会プログラムを公開いたしました。

本大会では、「発掘する、物理療法の可能性」をテーマに、基礎研究から臨床応用まで幅広い視点から物理療法の未来を考える企画を準備しております。

日本物理療法合同学術大会2027の詳細は大会ホームページからご確認ください。

【注目プログラム】

■ 特別講演①
「恐竜のからだを読む:機能形態学からみる姿勢・運動・感覚の進化」
河部 壮一郎 先生(福井県立大学)

■ 特別講演②
「身体はどこまでデータになるのか ― DXとデジタルツインが拓く人理解 ―」
村井 昭彦 先生(産業技術総合研究所)

■ 特別企画①
「運動器疾患術後急性期のアイシングの適応を見極める ― 基礎と臨床の立場から ―」
和田 治 先生(あんしん病院)
荒川 高光 先生(大阪歯科大学)

■ 特別企画②
「Pros & Cons:脳卒中患者への電気刺激の分かれ道 ~限られた時間で『筋を動かす』か『感覚を入れる』か~」
山口 智史 先生(京都大学)
生野 公貴 先生(西大和リハビリテーション病院)

このほか、学術大会長講演、ライブデモ、教育講演、ミニセミナー、シンポジウム、一般演題など、多彩なプログラムを予定しております。