過去の学術事業

第1回 SIGカンファレンス

【テーマ】国際基準に合わせた物理療法の新展開
【日 時】2021年11月20日(土)19:00~20:30
【会 場】オンライン開催(Youtube Live)
【プログラム】
・疼痛管理における物理療法の臨床応用 徳田 光紀 先生(平成記念病院)
・理学療法における神経生理学的評価の意義 山口 智史 先生(順天堂大学)
・創傷治癒における物理療法最前線 吉川 義之 先生(奈良学園大学)
・総合討議 ファシリテーター:生野 公貴 先生(西大和リハビリテーション病院)

第2回 SIGカンファレンス

【テーマ】サルコペニアに対する理学療法 -運動と栄養と物理療法の可能性-
【日 時】2022年1月10日(月・祝日)13:00~17:30
【会 場】オンライン開催(Zoomウェビナー)
【合同企画】日本栄養・嚥下理学療法研究会
【世話人】生野 公貴(西大和リハビリテーション病院)
【準備委員長】中村 潤二(西大和リハビリテーション病院)
【準備協力】山田 実(筑波大学人間系: 日本栄養・嚥下理学療法研究会)
【プログラム】
〇特別講演「サルコペニアの最前線」 土井 剛彦 先生(国立長寿医療研究センター)
〇シンポジウム1「サルコペニアの新たな評価」
 ・超音波画像診断装置における筋評価最前線 中村 雅俊 先生(新潟医療福祉大学)
 ・高齢入院患者のリハビリテーションアウトカムと筋量・筋内脂肪量との関連 赤澤 直紀 先生(徳島文理大学)
〇シンポジウム2「サルコペニアの新たな介入」
 ・心不全後サルコペニアと物理療法 吉田 陽亮 先生(奈良県西和医療センター)
 ・ICUに入室した重症患者の骨格筋量低下を予防するために〜タンパク質投与とEMSの重要性〜 松嶋 真哉 先生(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院)
 
総合司会:山田 実(筑波大学人間系)、生野 公貴(西大和リハビリテーション病院)

第3回 SIGカンファレンス

【テーマ】運動器疾患後の痛みや運動障害における物理療法の新展開-TKA後の痛みと運動障害に対する理学療法-
【日 時】2022年6月25日(土)14:00~16:10
【会 場】オンライン開催(Zoomウェビナー)
【主 催】日本物理療法研究会
【世話人】徳田 光紀(平成記念病院リハビリテーション課)
【準備委員長】中村 潤二(西大和リハビリテーション病院)
【プログラム】
〇シンポジウム1「TKA後の痛みの病態と理学療法」
 ・TKA後の痛みの病態 田中 創 先生(福岡整形外科病院)
 ・TKA後の痛みに対する物理療法 松尾 英明 先生(福井大学医学部附属病院)
〇シンポジウム2「TKA後の運動障害の病態と理学療法」
 ・TKA後の筋力低下と動作能力障害の病態 飛山 義憲 先生(順天堂大学)
 ・TKA後の運動障害に対する物理療法 徳田 光紀 先生(平成記念病院)

第4回 SIGカンファレンス

【テーマ】糖尿病骨格筋異常と腎不全における理学療法の新展開
【日 時】2022年8月27日(土)14:00~16:10
【会 場】オンライン開催(Zoomウェビナー)
【主 催】日本物理療法研究会 
【協 賛】日本糖尿病理学療法学会
【世話人】田中 雅侑(岡山医療専門職大学)
【準備委員長】中村 潤二(西大和リハビリテーション病院)
【プログラム】
〇シンポジウム1「糖尿病における骨格筋異常と理学療法」
 ・糖尿病と骨格筋異常の病態 江島 弘晃 先生(長崎国際大学)
 ・糖尿病骨格筋に対する物理療法 田中 稔 先生(大阪保健医療大学)
〇シンポジウム2「腎不全の病態と理学療法」
 ・腎不全の病態と理学療法 病態生理や最新トピックス 河野 健一 先生(国際医療福祉大学)
 ・透析患者に対する物理療法 田村 由馬 先生(獨協医科大学日光医療センター)

第5回 SIGカンファレンス

【テーマ】痙縮運動障害における物理療法の新展開
【日 時】2023年1月14日(土)14:00~16:10
【会 場】オンライン開催(Zoomウェビナー)
【主 催】日本物理療法研究会 
【世話人】山口  智史(順天堂大学)
【プログラム】
〇シンポジウム1「痙縮運動障害の病態理解」
 ・痙縮と脊髄反射機構 平林  怜  先生(新潟医療福祉大学 理学療法学科)
 ・痙縮と歩行障害 関口  雄介  先生(東北大学病院 リハビリテーション部)
〇シンポジウム2「痙縮運動障害と物理療法」
 ・痙縮運動障害に対する電気刺激療法 髙橋  容子  先生(順天堂大学 理学療法学科)
 ・痙縮運動障害に対する振動刺激療法 宮良  広大  先生(九州看護福祉大学 看護福祉学部リハビリテーション学科)