役員紹介

役員紹介
一般社団法人 日本運動器理学療法学会 役員名簿(2026年8月20日現在)
 
◆理事長

 建内 宏重(京都大学)

◆副理事長

 阿南 雅也(大分大学)
 
 対馬 栄輝(弘前大学)

◆監事

 金村 尚彦(埼玉県立大学)

 山本 悟(山縣整形外科医院)

◆理事

 家入 章(えにわ病院)

 石田 水里(弘前大学)

 井原 拓哉(東京科学大学)

 今井 亮太(和泉大学)

 岩本 義隆(広島大学病院)

 上原 徹(名古屋市立大学医学部附属西部医療センター)

 白谷 智子(湖街ホスピタル)

 田中 創(福岡整形外科病院)

 田中 貴広(藍野大学)

 谷口 隆憲(福岡国際医療福祉大学)

 西上 智彦(県立広島大学)

 葉 清規(浜脇整形外科リハビリセンター)

◆評議員

 石田 和宏    (えにわ病院)

 石田 知也   (北海道大学大学院)

 伊藤 創     (広島大学病院)      

 井上 雅之    (愛知医科大学運動療育センター)    

 井野 拓実    (北海道科学大学) 
 
 大久保 雄    (埼玉医科大学)

 小栢 進也    (埼玉県立大学)

 岡 智大     (神戸学院大学)

 小田 翔太    (高知大学医学部附属病院)

 乙戸 崇寛    (東京工科大学)

 楫野 允也    (山口コ・メディカル学院)

 金子 純一朗    (日本保健医療大学)

 川井 謙太朗    (東京医療学院大学)

 川井 誉清    (松戸整形外科病院)

 河上 淳一    (日本歯科大学)
 
 川端 悠士    (周東総合病院)   

 木藤 伸宏    (広島国際大学)

 久保田 雅史(金沢大学)

 小林 匠  (群馬大学)    

 杉浦 史郎    (西川整形外科)

 髙橋 純平    (弘前大学大学院)

 高村 隆     (東京スポーツ&整形外科クリニック北参道)

 田中 克宜    (佛教大学)
 
 谷口 匡史    (京都大学大学院)

 坪内 優太    (大分県立看護科学大学)

 二宮 一成    (座間総合病院)

 畠山 和利    (秋田大学医学部附属病院)

 服部 寛    (埼玉医科大学)

 原田 伸哉    (令和健康科学大学)

 浮城 健吾    (函館整形外科クリニック)

 古谷 英孝    (苑田第三病院)

 松田 陽子    (浜脇整形外科病院)

 壬生 彰    (甲南女子大学)

 峯玉 賢和    (和歌山県立医科大学附属病院紀北分院)

 宮城島 一史    (えにわ病院)

 村田 健児    (埼玉県立大学)

 廻角 侑弥    (奈良県立医科大学)

 森下 勝行    (城西国際大学)

 森田 伸    (香川大学医学部附属病院)

 森山 英樹    (神戸大学大学院)   
 
 八木 優英    (関西医科大学)    

 山下 浩史    (スカイクリニック)

 山下 裕    (和歌山リハビリテーション専門職大学)

 山田 翔太    (名古屋市立大学医学部附属西部医療センター)

 湯田 智久    (北出病院)

◆選挙管理委員
 荻原 啓文(長野保健医療大学)

 関 公輔(いわてリハビリテーションセンター)
 
 中野渡 達哉(福島県立医科大学)
 
 新岡 大和(青森県立保健大学)


(五十音順)

役員あいさつ
 
◆理事長 建内 宏重(京都大学)
日本運動器理学療法学会は、運動器理学療法学の発展を通じて、国民が健康で豊かな生活を送ることのできる社会の実現に貢献することを目指しています。その歩みは、会員一人ひとりの主体的な参画によって支えられます。臨床・研究・教育をつなぎ、多様な知が集い、新たな価値を創造する学会を、皆様とともに築いてまいります。会員の皆様の積極的なご参画とご協力を心よりお願い申し上げます。

◆副理事長 阿南 雅也(大分大学)
このたび副理事長を拝命いたしました,大分大学の阿南雅也です.運動器理学療法のエビデンス確立を使命とする本学会において,臨床成果を客観的に示すアウトカム指標の整備と発信に取り組んでまいります.他団体との連携企画を多機関研究へと発展させ,会員の皆様のニーズに即したセミナーの充実にも努める所存です.研究と臨床,そして次世代の担い手をつなぐ架け橋となるべく,微力ながら尽力してまいります.何卒よろしくお願い申し上げます.

◆副理事長 対馬 栄輝(弘前大学)
運動器理学療法の発展のために,臨床研究の活性化と参画,成果公開の機会を作り,臨床へ還元させて運動器理学療法の標準化を目指したいと考えます.

◆監事 金村 尚彦(埼玉県立大学)
このたび、監事を拝命いたしました。本学会の運営に携わる機会をいただき、大変光栄に存じます。監事として、公正かつ適正な学会運営に努めるとともに、会員の皆様に信頼される学会づくりに微力ながら貢献してまいります。会員の皆様のご指導、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

◆監事 山本 悟(山縣整形外科医院)
このたび、引き続き監事を拝命いたしました山本悟と申します。 建内宏重理事長をはじめ理事の皆様方と意思疎通を図りながら、本学会の健全な運営を支えられるよう客観的かつ公正な視点を持って監事業務の遂行に努めて参ります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
​​​​​​​
◆理事 家入 章(我汝会えにわ病院)
2022年度より理事として,学術大会準備委員,総務委員,「運動器理学療法学」編集委員などを務め,学会運営の基盤づくりに携わってまいりました.今後も,臨床と研究をつなぐ立場から,多施設研究や症例報告を通じたエビデンスの蓄積と,臨床現場で活用できる評価・介入方法の発信に取り組み,次の世代につながる学会の発展に尽力してまいります.どうぞよろしくお願いいたします.

◆理事 石田 水里(弘前大学)
学術活動を取り巻く環境が変化するなか,会員の皆様の学会への期待やニーズもますます多様になっていると感じています.会員の皆様との対話を大切にしながら,時代に即した魅力ある学会活動のあり方を模索してまいりたいと考えております.一人でも多くの会員の皆様にとって参加しやすく,学びや交流につながる学会となるよう努めてまいりますので,どうぞよろしくお願い申し上げます.

◆理事 井原 拓哉(東京科学大学)
2026年度より新たに理事として参画させていただきます。これまでの臨床・研究活動に加え、産学・医工連携の経験を活かし、運動器理学療法の発展に貢献してまいります。臨床経験から得られる知見と科学的根拠をつなぎ、その成果を会員の皆様や社会へ還元できるよう努めるとともに、学会活動の充実と運動器理学療法の価値向上に尽力いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

◆理事 今井 亮太(和泉大学)
運動器理学療法のさらなる発展に向け、臨床で生まれた疑問を研究につなぎ、その成果を臨床と社会へ還元できる基盤づくりに取り組んでまいります。また、臨床研究支援、多施設共同研究、若手会員の育成を通じて、会員の皆様が学び、挑戦し、成果を発信できる学会運営に尽力いたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。

◆理事 岩本 義隆(広島大学病院)
学会として、標準的な運動器理学療法を定義し、必要なスキルを会員の皆さまが習得できる環境を整備したいと考えております。また、学会活動を通じて国民の健康に寄与し、効果をエビデンスとして発信することも促進してまいりたいと考えております。

◆理事 上原 徹(名古屋市立大学医学部附属西部医療センター)
今期より理事を拝命し、セミナー委員会を担当することとなりました。セミナーは、最新のエビデンスや評価法、治療技術を体系的に学ぶ機会を提供し、臨床の質を底上げする重要な役割を担っております。会員の皆様のお役に立てるよう、より充実した企画・運営に努めてまいりますので、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

◆理事 白谷 智子(湖街ホスピタル)
運動器理学療法は、疾患や障害への対応のみならず、健康寿命の延伸や障害予防においても重要な役割を担っています。そのためには、臨床で培われた知見を学術的に検証し、エビデンスとして社会へ発信するとともに、会員の皆様が臨床と研究をつなげられる環境づくりが必要です。今後も、運動器理学療法のさらなる発展と質の向上に向けて、臨床実践と学術活動の架け橋となれるよう取り組んで参ります。

◆理事 田中 創(福岡整形外科病院)
運動器理学療法の発展には,臨床で生まれた疑問を研究へとつなぎ,その成果を再び臨床へ還元していく循環が重要であると考えています.そのため,会員の皆様が研究や学術活動に取り組みやすい環境づくりを進めるとともに,多施設共同研究や学術活動への支援を通じて,質の高いエビデンスの創出と発信に貢献してまいります.また,運動器理学療法の価値を広く社会へ発信し,本学会のさらなる発展に尽力してまいります.どうぞよろしくお願い申し上げます.

◆理事 田中 貴広(藍野大学)
学術情報が飛躍的に増加した現在,膨大な情報を整理し,臨床の現場へわかりやすく橋渡しすることも学会の重要な役割だと考えています.また会員の皆様からは最前線の知見のみならず,基礎を学び直す機会も求められており,学会には卒後教育の側面も強く期待されています.研究活動を通じて運動器理学療法の深化を図りつつ,卒前・卒後教育の接続にも寄与し,臨床実践のより確かな基盤づくりに努めてまいります.どうぞよろしくお願い申し上げます.

◆理事 谷口 隆憲(福岡国際医療福祉大学)
運動器理学療法のさらなる発展には、臨床で培われた知見を学術的に検証し、新たなエビデンスを創出するとともに、臨床・教育・研究の連携を深めることが重要であると考えております。そのため、会員の皆様が研究活動に取り組みやすい環境づくりを推進するとともに、運動器理学療法の意義や価値を広く社会へ発信し、本学会のさらなる発展に貢献できるよう尽力してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

◆理事 西上 智彦(県立広島大学)
運動器理学療法学会のさらなる発展に向けて,三つの取り組みを推進してまいります.第一に,運動器理学療法に関する知識の体系化と標準化,第二に,運動器疾患に関する正確で有用な情報の国民への発信,第三に,臨床と学術の連携強化です.特に,個々の病態や特性に応じたプレシジョン理学療法の実現を見据え,より精緻な評価と効果的な介入を会員の皆様に還元できる仕組みを構築してまいります.学会の発展に尽力してまいりますので,どうぞよろしくお願いいたします.

◆理事 葉 清規(浜脇整形外科リハビリセンター)
運動器理学療法における学術事業を推進するためには,研究者からの視点,臨床家からの視点ともに必要となります.臨床で効果が得られている理学療法を学術的側面から検証し,症例研究から多機関共同研究まで幅広くサポートすることで,学術活動を社会へ還元することが学会の使命と考えております.また,臨床研究をはじめ,会員の方々の研究支援の役割を担うことも学会の重要な役割と考えております.当学会が会員の皆様にとって,臨床と学術が融合した魅力ある学会となるよう取り組んで参ります.どうぞ宜しくお願い致します.