2025.12.22

日本運動器理学療法学会 第6回サテライトカンファレンスのお知らせ

【テーマ】テクノロジーが拡張する理学療法:評価と介入のパラダイムシフト

開催趣意
ウェアラブル技術やAIをはじめとするテクノロジーの著しい発展は、運動器理学療法の臨床実践において不可欠な要素となりつつあります。第6回サテライトカンファレンスでは、「テクノロジーが拡張する理学療法:評価と介入のパラダイムシフト」をテーマに掲げ、先進技術を臨床知と如何に融合させ、体系的に応用していくかを多角的に議論します。
シンポジウムでは、運動器エコーやモーションキャプチャー等を用いた「評価」の最前線と臨床実装における課題を概観します。続く指定演題では、VRや遠隔リハビリテーション等の技術がもたらす「介入」のブレークスルーについて、具体的な実践報告を基にその可能性と展望を深掘りします。
本企画が、参加者各位の臨床および研究活動に新たな視座をもたらし、次代の理学療法を切り拓く一助となることを企図します。
 

日本運動器理学療法学会 第6回サテライトカンファレンス
代表世話人 今井亮太

【形 式】WEB開催(オンデマンド配信あり) 

【日 時】2026年2月21日(土曜日)14時~18時15分

【定 員】100名

【参加費】専門会員A・B:1000円
     一般会員・その他:1000円
     学生会員:1000円

【申し込み締め切り】 先着順です
          クレジットでの決済 2026年02月07日(土)
          口座振替での決済 2026年01月13日(火)


【プログラム】
14:00 開会

14:05~15:05(60分)
特別講演「理学療法と最新テクノロジーの融合」(仮)
演者:金居 督之 氏(金沢大学融合研究域)
司会:谷口 隆憲(福岡国際医療福祉大学)

15:15~16:15(講演各15分)
指定演題
「超音波エコーが拡張する肩関節理学療法の評価と介入」
演者:湯田 智久 氏(北出病院)
「乳がん疼痛マネジメントにおけるePROとAIの臨床活用」
演者:萬福 允博 氏(乳腺ケア泉州クリニック)
「頚部痛に対するVRを用いた介入の可能性」
演者:吉田 亮太 氏(読売クリニック)
「人工関節置換術後における遠隔リハビリテーションの臨床活用と実装課題」
演者:竹中 裕人 氏 (常葉大学)
司会:原田 伸哉(令和健康科学大学)

16:25~17:25(講演各20分)
シンポジウム「最新テクノロジーを臨床現場でどのように応用するか:現状と課題」
「運動器エコーの臨床応用における現状と課題」
演者:岡田紗也花 氏(京都大学大学院医学研究科)
「マーカーレスモーションキャプチャーの臨床応用における現状と課題」
演者:岡澤 和哉 氏(九州大学病院)
「ウェアラブルセンサーの臨床応用における現状と課題」
演者:宮﨑 宣丞 氏(熊本保健科学大学)
司会:森口 晃一(森寺整形外科)

17:30~18:00(30分)
総合討論
シンポジウムの講師4名
司会:田中 創(福岡整形外科病院)・ 今井 亮太(大阪河﨑リハビリテーション大学)