開催概要

会期

2022年9月3日(土)・4日(日)

9月3日(1日目)

(8:50〜開会式)9:00〜16:20*

*終了時間は変更となる場合があります

9月4日(2日目)

9:00〜16:00(〜16:20閉会式)*

*終了時間は変更となる場合があります

プログラム

JSPTDM国際企画

「 糖尿病に対する過去・現在・未来 」

韓国理学療法士協会会長である、イ・グニ先生と当学会副理事長の野村卓生先生に韓国と
日本それぞれの国の糖尿病対策や理学療法士協会の活動に関する講演を頂き、意見交換を
行います。

【 演題名 】
日本における糖尿病対策ならびに理学療法士の関わり
【 講師 】
野村 卓生( 関西福祉科学大学 )

【 演題名 】
韓国における糖尿病対策ならびに理学療法士の関わり
【 Speaker 】
Keunhee LEE( Korean Physical Therapy Association )
【 通訳 】
禹 炫在( 茨城県立医療大学 )
韓 憲受( 国際医療福祉大学 )

【司会】
塩塚 順 ( 虹が丘病院 )
井垣 誠 ( 公立豊岡病院組合立豊岡病院 )

特別講演

「 糖尿病の克服に向けた新たな理学療法による治療戦略への期待 ー臨床と研究の橋渡しー 」

【 講師 】
泉田 欣彦( 埼玉医科大学 医学部 総合医療センター 内分泌・糖尿病内科 )

パネルディスカッション1

「 合併症としての糖尿病理学療法 」

糖尿病を合併する脳卒中や運動器疾患、足病変患者に対してどのように糖尿病をとらえ診療しているのかを発表していただき、臨床で活かせるようなディスカッションを行います。

【 パネリスト 】
谷  直樹( 自治医科大学附属 さいたま医療センター )
濱島 一樹( 北里クリニック )
金子 敬弘( けいゆう病院 )
大関 直也( 東京医科大学 茨城医療センター )

【 司会 】
片田 圭一( 石川県立中央病院 )
林 久恵 ( 愛知淑徳大学 )

パネルディスカッション2

「 地域で求められる糖尿病理学療法 」

独居や認知機能低下などの高齢者糖尿病患者の課題、コロナ禍の不活動の影響など、多職種の先生方から地域の課題などを発表していただき、理学療法士に何を求めるのかディスカッションします。

【パネリスト】
栗林 伸一 ( 三咲内科クリニック,医師 )
大野 美香 ( 光クリニック,看護師 )
勝亦 亮介 ( とみざわ薬局清見台店,薬剤師 )
江尻 喜三郎( ほたるのセントラル内科,管理栄養士 )
手塚 裕子 ( 成田センタークリニック,臨床検査技師 )
相澤 郁也 ( 三咲内科クリニック,理学療法士 )

【 司会 】
永嶋 道浩 ( 市立伊丹病院 )
浅田 史成 ( 大阪労災病院 治療就労両立支援センター )

日本糖尿病理学療法学会 活動報告

【 講師 】
野村 卓生( 編集委員会 )
片岡 弘明( 理学療法標準化検討委員会 )
河野 健一( 研究推進委員会 )、( 慢性創傷の理学療法研究・啓発部会 )
本田 寛人( 学術大会調整部会 )
岩城 大介( 広報委員会 )
田村 由馬( ガイドライン委員会 )
林  久恵( 国際部会 )
永嶋 道浩( 糖尿病対策推進部会 )
小池 孝康( 総務委員会 )

【 司会 】
井垣  誠( 理事長 )
河江 敏広( 副理事長 )

3学会合同シンポジウム

「 健康寿命の延伸を図るための方策 」

【 講師 】
田村 由馬( 日本糖尿病理学療法学会、獨協医科大学日光医療センター )
櫻田 弘治( 日本循環器理学療法学会、心血管研究所病院 )
木村 雅彦( 日本呼吸理学療法学会 、杏林大学 )

【 座長 】
万行 里佳( 目白大学 )
田畑 稔( 東京医療専門職大学 )

教育講演(オンデマンド配信)

「 糖尿病理学療法ガイドラインの臨床活用と研究 」

【 講師 】
片田 圭一( 石川県立中央病院 )
横地 正裕( 東都大学 )
岩城 大介( 広島大学病院 )