理事 紹介

木元 稔(きもと みのる) 副理事長
学術局長 国際委員長


秋田大学
医学部 
保健学科講師

これまで研究推進、機関誌編集、学術大会運営に携わってきた経験を生かし、学会の研究支援、情報発信、組織運営の機能をさらに高めていきます。会員が研究や臨床に必要な情報へアクセスしやすい環境を整えるとともに、学会の成果や小児理学療法に関する知見を、会員だけでなく当事者・家族や一般の方々にも分かりやすく届ける仕組みを強化します。国内外の知見も適切に取り入れながら、子どもと家族に還元される学術活動を推進してまいります。

 

木元 稔(Minoru Kimoto)

木元 稔(Minoru Kimoto)

楠本 泰士(くすもと やすあき) 副理事長
総務委員長 理学療法標準化検討委員   

福島県立医科大学
保健科学部 理学療法学科
准教授

大学卒業後は東京都で勤務、2021年から福島県で働き、日本小児理学療法学会の理事として活動しています。在任中は研究推進委員、理学療法標準化委員、総務委員としてカンファレンスの企画・運営・実施や研究支援セミナーの企画に携わらせていただきました。小児リハビリテーションの科学性を引き上げていくために、会員の皆様が日々行っている良い取り組み、良い仕事を見える化していくこと、それを後押しするために、小児理学療法学会を盛り上げられればと思います。

 

楠本 泰士(Yasuaki Kusumoto)

楠本 泰士(Yasuaki Kusumoto)

浅野 大喜(あさの だいき) 理事
広報委員長 機関誌調整委員

日本バプテスト病院
リハビリテーション室
室長

私はこれまで、急性期病院で成人の運動器疾患や神経疾患に加え、NICUでの新生児への介入、および外来でNICU卒業児の発達フォロー、脳性麻痺、発達障害などさまざまな問題をもつ子どものリハビリテーションに従事してきました。対象となるお子さんだけでなく、家族への支援も含めた科学的な裏付けのある小児理学療法が地域の格差なく日本中どこの施設でも普通に受けられ、実践されることが私の夢であり目標です。小児理学療法の発展に少しでも寄与できるよう努力していきたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

浅野 大喜(Daiki Asano)

浅野 大喜(Daiki Asano)

儀間 裕貴(ぎま ひろたか) 理事
機関誌調整委員 財務委員


東京都立大学
健康福祉学部 理学療法学科
准教授

私はこれまで,特に低出生体重児やハイリスク児を対象とした臨床と研究に携わり,また,大学の研究機関に在籍してヒトの発達に関する研究活動に取り組んできました。現職では,これまで得た知見を活かして,小児理学療法の分野に根差した教育・研究活動に取り組んでいます。学会がもつ「小児理学療法学の科学性の追求」という使命に基づき,充実した学術活動が展開され,その成果を広く社会に発信・還元する責任が求められています。取り組みの成果をしっかりと発信する上で,機関誌である「小児理学療法学」の充実が必須となりますので,特に機関誌調整委員として尽力したいと考えております。

 

儀間 裕貴(Hirotaka Gima)

儀間 裕貴(Hirotaka Gima)

島 恵(しま めぐみ) 理事
総務委員 国際委員


ボバース記念病院
リハビリテーション部
科長

現在は、病院で脳性まひを中心とした小児期発症の中枢神経系疾患のお子さんたちの支援に携わっています。
これまで、GMFMを用いた運動機能評価に関するデータを中心に学会発表を行い、臨床で得られた知見を発信してきました。
この度は初めて理事を拝命し、身の引き締まる思いです。臨床現場の視点を大切にしながら、会員の皆様とともに学び合い、小児理学療法の発展に貢献できるよう努めてまいります。
よろしくお願い申し上げます。

 

島 恵(Megumi Shima)

島 恵(Megumi Shima)

飛田 良(とびた りょう) 理事
総務委員 理学療法標準化検討委員


滋賀医科大学医学部附属病院
リハビリテーション部
理学療法部門主任

前期2年間は、学会運営に参画するとともに、理学療法標準化検討委員会の活動を通じて、評価・介入の標準化に向けた論点整理と合意形成のプロセスに取り組んでまいりました。小児理学療法の対象や支援ニーズが多様化する中、小児領域にとどまらず、異なる領域・分野・職種をつなぐ調整役として、本学会の発展に貢献したいと考えております。臨床・教育・研究の成果を対外連携へとつなげ、支援体制の充実に結び付けられるよう、関係者の皆さまと協働しながら学会活動を前進させてまいります。

 

飛田 良(Ryo Tobita)

飛田 良(Ryo Tobita)

冨田 秀仁(とみた ひでひと) 理事
財務委員 研究推進委員


金沢大学 
医薬保健研究域保健学系
教授

このたび、日本小児理学療法学会の理事を拝命いたしました冨田秀仁です。初めて理事を務めるにあたり、事務局財務委員会と学術局研究推進委員会を担当させていただきます。これまで臨床・教育・研究に携わってきた経験を生かし、研究活動の支援や学会運営を通じて、臨床現場に還元できる学術活動の充実につなげていければと考えております。会員の皆さまとともに、日本における小児理学療法の発展に少しでも貢献できるよう、微力ながら誠心誠意努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

冨田 秀仁(Hidehito Tomita)

冨田 秀仁(Hidehito Tomita)

西川 良太(にしかわ りょうた) 理事
理学療法標準化検討委員長 広報委員


長野県立こども病院
リハビリテーション技術科
主任理学療法士

私は小児専門病院で、日々多くのこどもたちと出会いながら臨床・研究に取り組んでいます。「命を救う医療」から「命を育む医療」へ——こどもたちが安心して、自信を持って、自由に自分の人生を歩んでいけるよう支えることが、小児理学療法の役割だと考えています。
学会ではこれまで広報委員・理学療法標準化検討委員として活動し、引き続きこれらの委員会活動を中心に進めてまいります。こどもの権利を尊重し、こどもと家族・保護者に寄り添うFamily-Centered Careの視点を、会員の皆様とともに深めていきたい。その学びと連携を支える学会となるよう、力を尽くします。よろしくお願いいたします。

 

西川 良太(Ryota Nishikawa)

西川 良太(Ryota Nishikawa)

西部 寿人(にしぶ ひさと) 理事
研究推進委員長 財務委員


北海道立子ども総合医療・療育センター 
リハビリテーション課

大学卒業後の2001年に療育センターに就職し臨床を続け、その傍ら2014年に大学院に入学し、2016年に修士課程を修了いたしました。現在は未熟ながら臨床研究も行いつつ、小児理学療法の臨床に携わっております。
お子さんとご家族のためになる小児理学療法には、臨床研究が必要です。お子さんが生活する地域での臨床において大切にしていることを形にするためにも、臨床と学術が両輪であることを再認識し、その取り組みを続けることに尽力いたします。
臨床家と研究者・教育者の協業をより強固にし、エビデンスを活用した目に見える臨床と研究の融合を目指します。会員の皆様のご意見を伺い、お力をお借りしながら、ともにより良い活動を行いたいと思っています。

 

西部 寿人(Hisato Nishibu)

西部 寿人(Hisato Nishibu)

信迫 悟志(のぶさこ さとし) 理事
機関紙調整委員長 総務委員

畿央大学 大学院
健康科学研究科/ニューロリハビリテーション研究センター
教授 

博士(健康科学),スクールトレーナー,専門理学療法士(小児理学療法・神経理学療法)。理学療法士として成人の脳損傷や整形外科疾患のリハビリテーションに携わった後,現在は神経発達症,特に発達性協調運動症を有する子どもの運動・認知機能や支援方法に関する研究に取り組んでいます。また,学校現場における理学療法士の巡回支援にも継続して携わっています。神経発達症を有する子どもたちへの理学療法と学校理学療法(スクールPT)の発展・向上に貢献できるよう,日本小児理学療法学会の活動に尽力してまいります。

 

信迫 悟志(Satoshi Nobusako)

信迫 悟志(Satoshi Nobusako)

藤田 ひとみ(ふじた ひとみ) 理事
財務委員 研究推進委員

名古屋市立大学
医学部保健医療学科
教授 

発達期の子どもを対象とした理学療法の教育・研究に取り組んでおります。特に、電動移動機器を活用した子どもの移動経験と活動・参加、神経筋疾患児の運動機能評価、地域における身体活動支援を主なテーマとしています。臨床で生まれた問いを研究につなげ、その成果を子どもと家族、そして現場へ還元することを大切にしています。理事として、臨床・教育・研究をつなぐ交流の促進と、若手を含む会員が学び合い、新たな実践を生み出せる学会づくりに貢献したいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

藤田 ひとみ(Hitomi Fujita)

藤田 ひとみ(Hitomi Fujita)

藤本 智久(ふじもと ともひさ) 理事
総務委員 国際委員

姫路赤十字病院
リハビリテーション科
リハビリテーション技術第一課長

この度、理事に就任いたしました藤本智久です。私は、姫路赤十字病院にて小児・新生児領域の理学療法士として長年臨床に従事しております。本学会においては、事務局の総務委員会と学術局の国際委員会に所属し、組織の運営とグローバルな学術発展に継続して取り組んでまいりたいと思います。長年の臨床経験を活かし、小児理学療法のさらなる躍進に向けて誠実に職責を果たしていけるよう、会員の皆様のご協力をいただきながら、より良い活動を進めていきたいと考えております。

 

藤本 智久(Tomohisa Fujimoto)

藤本 智久(Tomohisa Fujimoto)

松田 雅弘(まつだ ただみつ) 理事
広報委員 理学療法標準化検討委員

順天堂大学
保健医療学部理学療法学科
教授 

今までは日本小児理学療法学会では評議員で活動をしてきました。また、日本支援工学理学療法学会では現在理事長をしており、小児の支援機器開発にも関わっています。現在、在宅や東京都立特別支援学校で理学療法士として子どもと家族の生活支援を中心に活動を行っています。子ども中心で生活が豊かになる環境や、その支援を研究や活動を通じて実施するだけでなく、理事としても日本小児理学療法学会の活動の活性化に貢献をしていきたいと思います。

 

松田 雅弘(Tadamitsu Matsuda)

松田 雅弘(Tadamitsu Matsuda)

宮城島 沙織(みやぎしま さおり) 理事
財務委員長 広報委員 研究推進委員

日本医療大学
保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻
講師 

約20年間、小児理学療法の臨床に従事し、低出生体重児、発達障害、小児がんを中心に、臨床・教育・研究に取り組んできました。私が大切にしているのは、子どもたちとご家族にとって本当に役立つ理学療法を追求し、その知見を広く社会へ還元することです。研究に取り組む方も、日々の臨床を大切にする方も、それぞれが学びを得られる学会でありたいと考えています。会員の皆様とともに、小児理学療法のさらなる発展に貢献してまいります。

 

宮城島 沙織(Saori Miyagishima)

宮城島 沙織(Saori Miyagishima)

監事

北原  エリ子(きたはら えりこ) 監事

順天堂大学医学部附属 順天堂医院
リハビリテーション室
技士長

日本小児理学療法学会において12年間、運営幹事・理事として学会運営に携わり、このたび監事として新たな立場で関わらせていただくこととなりました。勤務する大学病院では、小児理学療法を神経・運動器・循環器・がん・小児の5領域の一つとして位置づけ、臨床・教育・研究に取り組んでいます。監事としてさらに学びを深めながら、これまでの経験を生かし、学会の発展に微力ながら貢献できればと考えております。

 

北原 エリ子(Eriko Kitahara)

北原 エリ子(Eriko Kitahara)

小塚 直樹(こづか なおき) 監事

北海道千歳リハビリテーション大学
健康科学部 教授

札幌医科大学 名誉教授

令和8年6月14日の社員総会におきまして、監事に就任しました小塚直樹です。役職上身の引き締まる思いですが、公正かつ客観的な立場からの監査を心がけ、当組織の健全な運営と発展に貢献できるよう全力を尽くす所存です。役員ならびに関係各位の皆様におかれましては、変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

小塚 直樹(Naoki Kozuka)

小塚 直樹(Naoki Kozuka)

松﨑 哲治(まつざき てつじ) 監事

夫婦石病院
リハビリテーション部
部長

今回、3期目となる監事を拝命いたしました松﨑です。監事として、理事の職務執行を適正に監査することはもとより、理事の皆さまとともに、日本小児理学療法学会のさらなる発展に寄与できるよう努めてまいります。また、会員の皆さまがそれぞれの専門性を十分に発揮できる環境づくりを支え、本学会の発展に貢献してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

松﨑 哲治(Tetsuji Matsuzaki)

松﨑 哲治(Tetsuji Matsuzaki)