早期公開論文のお知らせ(2026年8月)

日本栄養・嚥下理学療法学会雑誌に採択された論文が早期公開されています.

【総説】
生体電気インピーダンス法の概要と臨床的意義および高齢者における転倒と体組成評価の関連─ナラティブレビュー─
菅野 大樹・森沢 知之

担当編集者のコメント
 本論文は、生体電気インピーダンス法(BIA)から得られる位相角およびインピーダンス比の概要と臨床的意義、高齢者の転倒との関連について既存の知見を整理したレビュー論文です。位相角では一定のエビデンスが示される一方、インピーダンス比については今後さらなる研究の発展が期待されています。本論文が、BIAを用いた評価に関心を持つ理学療法士をはじめ、多職種の皆様の臨床・研究活動の一助となれば幸いです。