研究支援セミナー1のご案内
2026年度 日本小児理学療法学会主催「研究支援セミナー1」についてご案内申し上げます。
本セミナーはオンデマンド配信もございますので、ご都合に合わせてご参加いただけます。(生涯学習ポイント2ptはリアルタイム参加の方のみ対象です。)
【研究支援セミナー1】
脳性麻痺に対する評価法と臨床での活用~レジストリ研究への実現へ~
【日時】 2026年10月1日(木) 18:00~20:00 (※オンデマンド配信あり)
【参加費】 協会員1,000円、協会員以外2,000円
【参加申込】
協会員の方はマイページより登録(セミナー番号 163439)
https://mypage.japanpt.or.jp/mypage/seminar/search/search
非会員の方はpayventから
https://app.payvent.net/embedded_forms/show/6a73571e6ca56a1e4c57b3af
申し込み〆切9月26日
18:00〜 講師1:樋室 伸顕 先生(札幌医科大学医学部社会医学講座公衆衛生学分野)
日本における脳性麻痺レジストリの評価項目特定に向けて
18:45〜 講師2:阿部 広和 先生(埼玉県立病院機構 埼玉県立小児医療センター)
GMFCS I〜III 歩行可能な脳性麻痺児への評価と理学療法
19:05〜 講師3:東 周平 先生(北九州市立総合療育センター)
GMFCS IV〜V 歩行困難な脳性麻痺児への評価と理学療法
19:25〜 討論・質疑(30分)
質疑と全演者によるパネルディスカッション
司会: 横山美佐子 (北里大学:日本小児理学療法学会理事長)
【概要】
昨年のセミナーでは、本邦における脳性麻痺レジストリ研究の基盤として、米国のNational Institute of Neurological Disorders and Stroke(以下:NINDS)が主導する、共通データ項目であるCommon Data Elements(以下:CDEs)の概念と、ICFの枠組みに沿った評価体系の重要性を確認した。
その第2弾となる本セミナーでは、日本脳性麻痺・発達医学会で実施されたWeb調査とDelphi研究の結果をふまえ、脳性麻痺のためのICFコアセットの項目の中から、レジストリとして推奨される評価項目を検討する。
症例報告を通して、評価を継続的に実施するとこが、日々の臨床にもたらす好影響を考える。評価結果の蓄積を、子どもの変化の把握や家族へのフィードバックに活用することで、レジストリのための評価が日々の臨床にも役立つ可能性を検討する。
日本小児理学療法学会 研究支援セミナー1 準備委員長
西部 寿人(Nishibu Hisato, PT)
<お問い合わせ>
info@jsppt.jspt.or.jp
