学術誌「理学療法学」
理学療法学 投稿について
※筆頭著者・共著者が理学療法士の場合、公益社団法人日本理学療法士協会に会員資格を照会することに同意いただいたものとみなします。
※論文本文の著者等の個人を特定・推測できる情報(所属機関名,市区町村名,倫理委員会名,倫理委員会承認番号,研究助成金承認番号,謝辞における氏名・所属機関名等)を,黒塗りしてください。図表、その他の書類も同様です。
※論文本文の著者等の個人を特定・推測できる情報(所属機関名,市区町村名,倫理委員会名,倫理委員会承認番号,研究助成金承認番号,謝辞における氏名・所属機関名等)を,黒塗りしてください。図表、その他の書類も同様です。
投稿規定
※理学療法士で日本理学療法士協会非会員の方が著者に含まれる場合は、投稿規定にあるとおり審査料と掲載料が発生します。また、2024年10月1日投稿受付分から規定枚数を超えた論文は掲載料が必要になります。詳しくは投稿規定をご確認ください。
執筆規定
※投稿に際しては投稿規定および執筆規定を十分にご参照ください。
投稿承諾書
※投稿承諾書は1枚に5人まで署名可能ですが、1人1枚にて提出することも可能です。
理学療法学利益相反自己申告書
※利益相反(COI)の開示についてはこちらをご確認ください。
タイトルページ (PDF版)
タイトルページ (word版)
理学療法学 投稿原稿書式(Word版)
投稿マニュアル
ご投稿の際は、以下をご参照ください。
理学療法学を読もう!
理学療法学第53巻5号
「理学療法学」第53巻第5号には,研究論文(原著)6編,実践報告1編,総説2編を掲載しています。脳卒中や人工股関節全置換術後の評価・予測,職域の腰痛,卒後教育とキャリア形成,物理療法と痛みへの対応を取り上げています。日々の臨床判断や人材育成を考える際に,ぜひお役立てください。
理学療法学 編集委員 神津 玲
学療法学第53巻5号ダウンロードは こちら【PDF:2,736KB】
「理学療法学」第53巻第5号には,研究論文(原著)6編,実践報告1編,総説2編を掲載しています。脳卒中や人工股関節全置換術後の評価・予測,職域の腰痛,卒後教育とキャリア形成,物理療法と痛みへの対応を取り上げています。日々の臨床判断や人材育成を考える際に,ぜひお役立てください。
理学療法学 編集委員 神津 玲
学療法学第53巻5号ダウンロードは こちら【PDF:2,736KB】
- 脳卒中片麻痺者における肩甲上腕関節裂隙距離の形態的特徴と病態の関連
- 脳卒中片麻痺者47名を,超音波で測定した肩峰–上腕骨頭距離の左右差に基づき3群に分類し,疼痛と上肢機能を比較しています。麻痺側の距離が大きい群では疼痛が強く,上肢機能の低下がみられました。一方,麻痺側の距離が小さい群でも運動時疼痛が多く,距離の拡大だけに着目しない評価の視点を提供する探索的研究です。
- 製造業男性労働者における腰痛と身体機能・生活習慣要因の関連―横断研究—
- 製造業の男性労働者59名に対し,腰痛と職域で評価可能な身体機能や生活習慣との関連を検討しています。柔軟性,膝関節伸展筋力,運動習慣,立ち上がり能力が腰痛の有無と関連しました。横断研究のため因果関係は不明ですが,職場で腰痛のある労働者の状態を把握する際の評価項目を考える参考になります。
- 本邦の亜急性期脳卒中患者を対象としたTrunk Impairment Scaleの仮説検証における構成概念妥当性および予測的妥当性の検証
- 亜急性期脳卒中患者を対象に,体幹機能評価尺度Trunk Impairment Scale(TIS)の妥当性を検証しています。関連する評価尺度との中等度~強い相関と,退院時歩行自立に対する中等度の識別能力が示されました。TISの臨床での活用を支えるとともに,歩行予後は他の身体機能や認知機能などと併せて判断する必要性を伝える論文です。
- 卒後教育に携わる理学療法士が指導者として備えるべきコンピテンシー―学習者の認識から明らかにする良い指導者像—
- 卒後教育を受ける学習者へのフォーカスグループから,指導者に求められる21のコンピテンシーを抽出した質的研究です。共感的態度を基盤とした「理学療法士としての模範」と「学びの伴走者」という指導者像が示されています。学習者に寄り添う姿勢や関係づくりを含め,日々の指導と指導者育成を見直す手がかりになります。
- 回復期リハビリテーション病棟における脳卒中患者の個人レベル実績指数相当値48以上達成に対する入棟時予測モデル―基本臨床モデルに対するBerg Balance ScaleとTrunk Impairment Scaleの追加的予測情報—
- 回復期脳卒中患者150名を対象に,個人レベル実績指数相当値48以上の達成を予測する基本臨床モデルへ,バランスならびに体幹機能評価を追加する意義を探索的に検討しています。Berg Balance ScaleとTrunk Impairment Scaleが追加的な予測情報となる可能性が示されました。
- 人工股関節全置換術後の退院時期を予測する臨床指標の検討―自己効力感・運動機能に着目して―
- 人工股関節全置換術後84関節を対象に,退院時期と運動機能および自己効力感との関連を検討しています。術後1週のModified Falls Efficacy Scaleによる自己効力感が,年齢とTimed Up and Go Testを調整後も退院時期と関連しました。退院支援において,運動機能とともに,患者の日常生活動作への自信や不安を把握する意義を考えさせる研究です。
- キャリアパス制度の有益性認識とセラピストの職場認識との関連―リハビリテーション部門における3年間の反復横断調査による検討―
- キャリアパス制度導入後の3年間にわたり,セラピストの認識を調査した実践報告です。3時点の推移に有意差はありませんでしたが,最終時点では制度を有益と捉える群に,職場の友好性や部署の働きがいを肯定する回答が多くみられました。因果関係を示す結果ではありませんが,面談を通じた自己省察や対話を含め,組織でのキャリア支援を考える資料となります。
- 体外衝撃波療法の治療適応と効果のメカニズム
- シリーズ「物理療法の最近の動向と将来」の第5回です。収束型と拡散型の特徴,治療適応,照射のポイント,禁忌および有害事象を整理し,疼痛や痙縮に対する作用機序と研究知見を解説しています。対象となる組織や病態に応じた使い分けと,運動療法を組み合わせた治療計画を考えるための総説です。
- 脳卒中後の痛みに対する理学療法―中枢性脳卒中後疼痛(CPSP)—
- シリーズ「痛みに対する理学療法の考え方」の第5回です。脳卒中後疼痛の病態を踏まえ,感覚検査や質問紙などを用いた評価から,物理療法,運動療法,患者教育までを解説しています。身体的・心理社会的側面を含む包括的な評価と医師との連携を通じて,痛みの複雑化を防ぎ,患者の生活を支える視点が示されています。
優秀論文表彰
- 第17回学術誌優秀論文各賞
- 「理学療法学第52巻」に掲載された優秀な論文に対し、最優秀賞・優秀賞を授与します。
2025年度より理学療法学とPTRを分けて表彰を行っています。PTRの受賞者はPTRのページに掲載しています。
理学療法学のweb公開について
- 理学療法学がJ-STAGEで閲覧できるようになりました。
第42巻6号(2015年10月20日)発行分よりご覧いただけます。
採択された論文は、今後は本誌発行までに早期公開されます。
※第42巻6号以前の論文は順次公開しております。
全編公開までしばらくおまちください。
(本会会員の方はメディカルオンラインより閲覧可能です。
マイページへログインの上、会員専用コンテンツ「メディカルオンライン」をご参照ください。)
全編公開までしばらくおまちください。
(本会会員の方はメディカルオンラインより閲覧可能です。
マイページへログインの上、会員専用コンテンツ「メディカルオンライン」をご参照ください。)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/rigaku/-char/ja/(最新号)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/rigaku/advpub/0/_contents/-char/ja/(早期公開)
※早期公開中の論文がない場合にはエラーページが表示されます。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/rigaku/advpub/0/_contents/-char/ja/(早期公開)
※早期公開中の論文がない場合にはエラーページが表示されます。
- 理学療法学 Supplementの閲覧については以下のURLをご参照ください。
臨床理学療法のweb公開について
「理学療法学」の前身誌「臨床理学療法」は、J-STAGEにて公開しております。
(本会会員の方はメディカルオンラインでも閲覧可能です。
マイページへログインの上、会員専用コンテンツ「メディカルオンライン」をご参照ください。)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/rinsyorigaku/-char/ja
(本会会員の方はメディカルオンラインでも閲覧可能です。
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https://www.jstage.jst.go.jp/browse/rinsyorigaku/-char/ja




